映画評「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」

☆☆★(5点/10点満点中) 2023年日本映画 監督・内田英治 内田英治は「身体を売ったらサヨウナラ」を作っているので風俗産業への興味があるだろうから、基本アイデアは彼から出たのではないか。共同監督の片山慎三は「岬の二人」「さがす」で世間の片隅で生きているような人間を扱って来た。  この二人の新鋭監督が、スナック兼探偵事務所…
コメント:0

続きを読むread more