映画評「もう頬づえはつかない」

☆☆☆☆(8点/10点満点中) 1979年日本映画 監督・東陽一 ネタバレあり 40余年ぶりの鑑賞。僕が大学生活に悪戦苦闘していた時代がそのまま画面にあって涙が出てきた。 ヒロインまり子(桃井かおり)は、僕が国立大学に受からなければ行った可能性もある早大第一文学部に通う女子大生で、同校の卒業論文に小説創作を選んだ見延典子…
コメント:2

続きを読むread more