映画評「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」

☆☆☆★(7点/10点満点中)
1976年日本映画 監督・山田洋次
ネタバレあり

「男はつらいよ」シリーズは第1作を除いてテーマ【映画 あ行】から省きましたので、テーマ【山田洋次】にて検索をお願い致します。

シリーズ第18作。

ダブル・マドンナ設定でござる。
 寅さんが若い頃憧れたお嬢様・京マチ子が葛飾へ戻ってくる。実は重病で余命幾ばくもない。その娘が甥・満男の担任教師・壇ふみである。

まだまだ寅さんのでたらめぶりは健在だし、パワーもあるが、死病が絡んで終盤はさすがにしんみりとする。マドンナが死んでしまうのも珍しい展開。

甚だ簡単ですが、これで終わりです。

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