画像問題:Who is she/he? No. 30
危ない、危ない。朝の畑仕事から帰って来ていつものように映画評を書こうと思い用意を始めて暫くして、今日は5日と気付きました。早速問題の俳優を探さなくてはいけないと頭を捻り、まだまだ現役の比較的新しいスターでも良いや、ということで、この女優に。
若い映画ファンでも名前くらいは知っているであろうデビューから30年を優に超える大ベテラン。しかし、僕にとっては映画ファンになって20年くらい経ってから出て来た女優なので、まだまだ新しいスターなのです(笑)。歳は僕より大分下ですが、脚は僕より大分長いです^^
この間「Mr. & Mrs. ウォンテッド」という日本劇場未公開映画を観たところ、彼女より10年程先にデビューしたお兄さん(10歳くらい年が違う)が出ていました。青春スターだったブルック・シールズと作品で共演するなどかなりの注目株でしたが、予想に反して大物になれないうちに低予算映画の出演が多くなりました。
そうこうするうちにこちらの妹がデビューし、派手なルックスで瞬く間にスター街道まっしぐら。昔の大ヒット曲を主題歌と題名に使った映画が今でも話題になるくらい大ヒットし、その後20年くらいはドル箱スターと見なされていたはず。さすがに近年は地味な活躍ぶりという感じに落ち着いていますが、それでも一本出演すると何百万ドルも稼ぐのでしょうね。
今回も簡単。話題になるのはやはりあの出世作でしょうか?
この記事へのコメント
なので役者をやっているお兄さんがいることも知りませなんだ。
「エリン・ブロコビッチ」、「ペリカン文書」、「プリティ・ウーマン」なんかが記憶にありますネ。
そういえば今月観た「ザ・プレイヤー」にも出てらっしゃいましたな。確か本人役で。
〇ュリア・ロバー〇
○ュ○○・○○ー○
(これじゃ合っているのか、わからない?)
口(唇?)がでかい、というイメージ。
お兄さんとは? ジェイソン?
>嫌いじゃないけどお好みでもないという女優
これに関しては全く同じ。
>なので役者をやっているお兄さんがいることも知りませなんだ。
僕はエリック・ロバーツを「スクリーン」が紹介したのを見て注目株と考え、いつになっても注目作が出てこないなあと思っているうちに、ジュリア・ロバーツという妹が出て来た、という経緯をよく憶えています。
>「エリン・ブロコビッチ」、「ペリカン文書」、「プリティ・ウーマン」
まあ代表的なところでしょうね。
「ノッティングヒルの恋人」も良いです。この4本を観れば、この女優を満喫できるでしょう。
>全然好みではないので、見た映画に偶然出ていたときにお目にかかります。
僕もご贔屓ではないですが、厳しいなあ^^;
>○ュ○○・○○ー○
>(これじゃ合っているのか、わからない?)
解りますとも^^
>口(唇?)がでかい、というイメージ。
そうなんですよ。
僕が好きになり切れないところは、そこかもしれません。
>お兄さんとは? ジェイソン?
あれはロバーズですよ(冗談で言っているのでしょうけど)
エリックという二枚目がいまして、「キング・オブ・ジプシー」なる映画でブルック・シールズと共演し、結構注目されたんですけどね。
がっつり「ど忘れ」で申し訳ございません。🙇♂️
そうです、お兄さんはエリック・ロバーツ。
M・ロークと共演「パッショネイト悪の華」や
「暴走機関車」「スター80」あたりはちょっと
気になる男優でしたが、その後出演作はあれど
なぜかパッとしない。ドラッグでしょうか、
お顔立ちも、いかつい感じになられて・・・
あっ、問題は妹さんのほうでしたね。😁
「マグノリアの花たち」
「フラットライナーズ」
「愛がこわれる時」
「ペリカン文書」
「ノッティングヒルの〜」
「エリン・ブロコビッチ」
「クローサー」
「8月の家族たち」
TVドラマ「ホームカミング」その他
常習ドタキャン花嫁さんのも面白かった。
我が国では特に男性陣には?かもですが
あの大きくて派手なお顔だちこそ
スクリーンでは「映える」のですわ。
♪ ロイ・オービソンのあの曲
よくカラオケで歌っていました。
ジュ○ア・○バー○さん
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」で、貫禄ある上流女性を演じていてうまいなあと思ったのは覚えてるんですが、映画自体はやっぱりトム・ハンクスの映画でしたね。
一時期、オードリーヘップバーンみたいなスターにしようとハリウッドががんばってたように見えましたが、時代がちがうせいかうまくいかなかったですね。
ジュリ〇・ロバ―〇
安心しました。
>お兄さんはエリック・ロバーツ。
>「暴走機関車」「スター80」あたりはちょっと気になる男優で
はい。
ブルック・シールズとの共演作はともかく、この二本は話題作でしたから、もう少しはばたくと思いましたがねえ。
>「マグノリアの花たち」
この映画での演技が良かったのでしょうね、良い企画が次々と舞い込みました。
>我が国では特に男性陣には?かもですが
>あの大きくて派手なお顔だちこそスクリーンでは「映える」のですわ。
いや、僕はボーさんほどには嫌っていないです(笑)
理屈では解りますが、やはり口の大きさのせいなのか、世間ほどは関心が湧かないと言いますか^^
>♪ ロイ・オービソンのあの曲
>よくカラオケで歌っていました。
一度聞きたいですね^^
>「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
すっかり忘れていました。
そんな映画がありましたねえ。
一見アメリカ万歳映画ですが、実は風刺映画でした。
>オードリーヘップバーンみたいなスターにしようとハリウッドががんばってたように見えました
なるほど。
コメディとロマンティック路線という辺りは、そう言われてみると、そうかもしれませんね。