画像問題:Who is she/he? No. 42
今月はこの女優。
現在は大ベテランの現役ですが、〇十年前に出世作に出演したのは30歳の頃。比較的遅咲きでしょうか。Wikipediaによりますと、現在一時休業中らしい。製作待機中の作品がリストにありますから、引退したわけではないようです。
出世作は僕が大いに買っているサスペンスで、ある種のサスペンスのリファレンスとして、よく引用します。
その為か当初サスペンス映画が多かったですが、程なくコメディー映画への出演が目立つようになりましたねえ。割合大柄で陽気そうな外見につき、当初のサスペンスのうちにもコミカルさを内包していた感じがします。従って、その後コミカルさとサスペンスが併存する作品が多くなったのは必然。
今回は、とにかく簡単。ただ大ベテランの中には余り観ていないなあという方もいらっしゃるか、と。そんなわけで、名前はご存じでも、コメントが盛り上がらない可能性も・・・
この記事へのコメント
映画も斬新でワクワクしっぱなし、
豪快に路線バスを運転する彼女はほんとに
新鮮でした。大ヒットしましたねぇ。
売れてから、偶然に観た未公開作、持参しました。
ほんの小さな役なんですが、彼女、光ってました。
コメディはもちろん、体を張った役柄もこなし
名が売れて、、、、なんかいろいろあったみたいですけど
少し休んで、また活躍してほしい女優さんです。
○ンドラ・🙆ロック
ならばとオスカー獲得の「しあわせの隠れ場所」も観ましたが、これは”悪くない”程度かな。
>サスペンスのうちにもコミカルさを内包していた感じ
そうそう。
しかし年齢的にもそろそろ新しい境地にはいりそうですよね。
美人だけどさっぱりした雰囲気で、ユーモアも自然に出せる方
個人的には「評決のとき」の女性記者役がとても印象に残っていて
シリアスな役もこなせるのでこれからに期待
サ〇ドラ・ブ〇ック
>映画も斬新でワクワクしっぱなし、豪快に路線バスを運転する彼女はほんとに新鮮でした。大ヒットしましたねぇ。
「スピード」は、「新幹線大爆破」という原案作品があるとは言え、脚本も良くて面白かったですねえ。
>売れてから、偶然に観た未公開作、持参しました。
「潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ」
老人中心のお話なので未公開に終わりましたが、上映スタイルが変わり、日本の社会環境も高齢化がさらに進んだ今なら、劇場でかかったかもしれないですね。
>名が売れて、、、、なんかいろいろあったみたいですけど
>少し休んで、また活躍してほしい女優さんです。
ストーカー騒ぎですかね。
製作待機中の作品もあるようですし、期待しましょう。
>「スピード」、「潮風とベーコンサンド・・」
vivajijiさんもご贔屓の2作品。
>「ものすごくうるさくて、ありえない・・」、「ゼロ・グラビティ」
どちらも秀作でした。
この間観た韓国宇宙SFが「ゼロ・グラビティ」のようでしたが、まったくダサい作品でした。やはりこの類はアメリカ映画が上手い。
>「しあわせの隠れ場所」も観ましたが、これは”悪くない”程度かな。
アカデミー作品賞の候補にもなっていましたが、僕の目にも過大評価という印象でしたね。
>年齢的にもそろそろ新しい境地にはいりそうですよね。
60代に入りましたらね。
ほぼ同じ世代のダイアン・レインは祖母役など、そういう感じになっています。
>スピードで大ブレイク! したんですよね
「スピード」はもう主演スターになってから出たと僕は記憶していたのですが、これからスター街道が始まったようでして。記憶は本当に当てにならない。
>美人だけどさっぱりした雰囲気で、ユーモアも自然に出せる方
だから、軽妙でサスペンスフルなコメディーの出演が増えて行ったんですね。
>個人的には「評決のとき」の女性記者役がとても印象に残っていて
法廷もの・裁判ものは僕の好きなジャンルで、きちんと作られていて面白く観た記憶があります。
もう30年近く経ちますし、また観たいですね。
「スピード」にはじまり、けっこう見ていますね。「あなたが寝てる間に…」「プラクティカル・マジック」「デンジャラス・ビューティー」「クラッシュ」などなど、ファンというわけではないけれど、なんとなく見てしまっていた、という?
>「ザ・ロストシティ」
昔の同種の作品と比べなければ、屈託なく楽しめる冒険映画でしたね。
>「プラクティカル・マジック」「デンジャラス・ビューティー」
コミカル路線の代表作!
>「クラッシュ」
久しぶりにシリアスな作品でしたね。
>ファンというわけではないけれど、なんとなく見てしまっていた、という?
えらいです(笑)