画像問題:Who is she/he? No. 45
今月はこの男優です。ある有名映画からの一枚であるこの画像からも想像されるように、笑わせる役が得意でした。
簡単なような難しいような。博士とも言われる僕が異常な愛情をこめて考えた問題ですよ。←この一文はヒントでもありますので、よろしく。
1970年代後半に、人気が出始めたばかりの若手女優と結婚して、ファンの若者たちを嘆かせましたっけ(僕もその一人か?)。ただ彼がそれから数年で亡くなった為、結婚生活は長くは続かなったんですねえ。コメディ・シリーズで人気の続いていた彼の死も相当早いと思いましたが、それから14年後彼女も39歳という若さで亡くなりました。
最初の奥さんは、ロジャー・ムーア時代に007のボンドガールにもなったスウェーデン出身の女優。
20年くらい前に作られた伝記映画はなかなかの秀作でした。答えがお分かりになり、未見の方はぜひご覧になっていただきたいです。
この記事へのコメント
初見は「ロリータ」だったような。
トム・ジョーンズの主題歌に誘われて見ました
「何かいいことないか子猫ちゃん」(内容爆忘)
そして天才鬼才監督のブラックコメディ映画、
ニール・サイモン脚本のヘンテコミステリーもの、
で、「天才悪魔フー・マンチュー」(見た人、少なめ?)^^
見ましたよ、なかなか興味深い伝記映画もね。
最初も次の奥方も、がっつり年下のすこぶる美形。
特に「さすらいの航海」ご出演でしたリンさんは
ほんとうに可憐で儚げな女優さんでしたね。
○ーター・セラー○
やはりクルーゾー警部がまず出てくるんですが、
その写真、ストレンジラブ博士も怪演でした、なんか自然に腕があの敬礼みたいに持ち上がるのを必死に抑えて、さいごはついに立ち上がりました、あそこもおかしかった!
キューブリックの「ロリータ」でも、冒頭でこの方の狂気寄りのおかしさが、つかみましたね。
ピー〇ー・セ〇ーズ
いやーっ、ホントに突然のように降りて来るんですねぇ(笑)
閑話休題。
最初に覚えたのはクルーゾー警部かな。
で、「博士の異常な愛情」。
「ロリータ」は去年お初でした。
この方の喜劇演技はお好みにあらずして、鑑賞作品も多くありません。
リン・フレデリックさんの事思い出しました。僕も悔しがったくちかな。
ピーセラさんです。
>好悪べつにして、変幻自在天才肌の喜劇俳優でしたね。
僕は苦手でしたが、評価しないわけには行きませんね。
>「ロリータ」
キューブリックとの最初のコンビですね。
長すぎてまだるっこかったですが、この映画の彼は結構好きでしたね。
>「何かいいことないか子猫ちゃん」(内容爆忘)
同じくトム・ジョーンズの歌しか憶えていません。
>そして天才鬼才監督のブラックコメディ映画
「博士の異常な愛情」
>ニール・サイモン脚本のヘンテコミステリーもの
「名探偵登場」は初見時はミステリーに精通しているとは言えなかったのでさほど楽しめず。二回目はかなり面白く観ました。
>「天才悪魔フー・マンチュー」(見た人、少なめ?)^^
観ましたよ。
>見ましたよ、なかなか興味深い伝記映画もね。
キューブリックを真似したカメラワークもあるなど面白かったデス。
>特に「さすらいの航海」ご出演でしたリンさん
余り良い作品に恵まれたとは言えませんが、この映画は立派な作品でしたね。
>「マダムと泥棒」は、テレビ放映で観たのですが、とてもよかった。
秀作でした。
クルーゾー警部辺りになると暑苦しくなりますが、初期は良いですね。
>その写真、ストレンジラブ博士も怪演
>キューブリックの「ロリータ」でも、冒頭でこの方の狂気寄りのおかしさ
この二つの彼も良いですね。
この人から狂気を除くと、泥臭さになってしまうかもしれませんね。
>今回は六時間ほど掛かりましたよ、名前を思い出すのに(汗)
年を取ると、この手のことを痛感することが多くなりますねえ。
>最初に覚えたのはクルーゾー警部かな。
そういう映画ファンが多いでしょう。
>「博士の異常な愛情」
>「ロリータ」は去年お初でした。
どちらもキューブリック。
そして、nesskoさんの仰る狂的な笑いが爆発する両作ですね。
>この方の喜劇演技はお好みにあらずして、鑑賞作品も多くありません。
泥臭さに下降する時の彼は、僕も好きではないです。
>リン・フレデリックさんの事思い出しました。僕も悔しがったくちかな。
そうですか^^
可愛い人でしたよねえ。