画像問題:Who is she/he? No. 49

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今日からお勤め再開という方も多いかと思いますが、そういう生活とは無縁の僕が繰り出す本年最初の問題はこの男優。

今から半世紀以上前の1970年代初めのある年、「ゴッドファーザー」と共に映画ファンの間で話題になった青春映画がありましたねえ。その主演の一人で、もう一人の方のほうが演技力に定評があったものの、スターダムに残ったのはこちらで、現在まで話題作への出演が途絶えていません。最近は髭をたくわえていますね。父親は「真昼の決闘」を筆頭に西部劇でお馴染みの男優で、もっとマイルドな印象のお兄さんも男優。僕は全く記憶がありませんが、母親も女優だったらしいです。

今回も簡単ですね(パラグラフの頭を全て“今’で揃えてみました^^v)

この記事へのコメント

vivajiji
2026年01月05日 10:12
P・ボグダノヴィッチ監督作あの渋いクラシカルで切ない青春映画は
忘れられません。個人的には若々しかったこの方よりも堅固に脇に
控えていたベン・ジョンソンが鈍く光っていた記憶が。
「白と黒のナイフ」
「恋のゆくえ フェビュラス・ベイカーズボーイズ」
「白い嵐」
「フィッシャー・キング」
「フィアレス」
「ビッグ・リボウスキ」
「クレイジーハート」
「カリブの熱い夜」 etc,

ベテラン男優のお父上も含めて
ご兄弟でも全く個性が違うのが興味深い御一家。

 ○ェフ・ブリッ○ス

2026年 謹賀新年
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年01月05日 11:39
サムネの画像を見た時にはハリソン・フォード?となりましたが、元の画像で違うのに気付く。
ティモシー・ボトムズの名はすぐに出るのにですねぇ(笑)

今回は5分ほど掛かりました。
ついでにボーというお兄さんの顔も出てきました。

「ラストショー」が一番の思い出。それ以外で印象的なのは「フィッシャー・キング」。比較的新しい「クレイジー・ハート」も記憶に残っています。

ジェ〇・〇リッ〇ス
2026年01月05日 12:03
思い出すのは「ラスト・ショー」「モーニングアフター」ですね。
映画としては「隣人は静かに笑う」というがこわいはなしとして記憶に残っていますが、出演者で印象が強かったのは悪役のティム・ロビンスのほう。問題の役者は、よき市民である大学教授を演じていました。
風貌的に、アメリカのよき市民みたいなのが合うのですね。
脇役でいろんなのに出ていたお父さんの方が顔は覚えやすかったなあ。

ジェ〇・ブリッ〇ス
オカピー
2026年01月05日 20:56
vivajijiさん、こんにちは。

今年もよろしくお願いいたします。

>ベン・ジョンソン

彼はどの映画でも良いですが、「ラスト・ショー」ではいぶし銀の権化のようでしたね。

>「白と黒のナイフ」・・・

挙げられた作品はみな良かったですねえ。
「フィッシャー・キング」くらいから役柄が変わって来たでしょうか? 中年の魅力を打ち出した印象がありました。

>ご兄弟でも全く個性が違う

宗教家でもないのにボーさんという名前の兄さんはおっとりした感じですよね。
オカピー
2026年01月05日 21:05
十瑠さん、こんにちは。

>ティモシー・ボトムズの名はすぐに出るのにですねぇ(笑)
>今回は5分ほど掛かりました。

普段から使っていない言葉は出ないですよ。
十瑠さんは、ティモシー・ボトムズのことをよく考えていたのでしょうね。ボトムズの弟三人ジョゼフ、サム、ベンも俳優でしたね。

>「ラストショー」が一番の思い出。

1960年より前に生まれた方なら大概そうなりますね。

>それ以外で印象的なのは「フィッシャー・キング」

これも結構人気ですね。D.J.が主人公でしたが、内容は憶えていません。
チャンスがあったらまた観なくては。
オカピー
2026年01月05日 21:25
nesskoさん、こんにちは。

>思い出すのは「ラスト・ショー」「モーニングアフター」ですね。

「ラスト・ショー」は当然という感じですが、「モーニングアフター」はちょと珍しいかも。ジェーン・フォンダと共演したサスペンスでしたね。ジェーン・フォンダはすぐに出的ましが、内容は思い出せません。

>「隣人は静かに笑う」

これもサスペンスでしたね。
ティム・ロビンズが怖がらせる方でしたか。僅かに記憶にありますが。

>風貌的に、アメリカのよき市民みたいなのが合うのですね。

どちらかと(現代劇では)少しタフさのある小市民というところが似合いますかね。大金持ちという感じではありませんね。
SFとなると少し違ってきますが。
蟷螂の斧
2026年01月09日 21:49
こんばんは。大学時代に友達の下宿で一緒に見た「サンダーボルト」で彼が演じたライトフットの悲痛な死。今でも思い出します。
他には「夕陽の群盗」では徴兵を脱して旅する青年。「ロリ・マドンナ戦争」ではいがみ合う二つの家庭。その一方の息子。「キングコング」では動物学者。「カリブの熱い夜」では元フットボール界のスター選手を演じました。そして年を取ってからは「ドア・イン・ザ・フロア」で児童文学作家役。なかなか渋い感じで良かったです。
オカピー
2026年01月10日 09:16
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>「サンダーボルト」

若い時代の作品ではこれのみアップしていますね。後の作品は「キング・コング」を別にして観るチャンスに恵まれない感じ。観ようと思えば観られないでもなさそうですが。
出世作「ラスト・ショー」の名前がありませんが、これはご覧になってほしいです。

>「ドア・イン・ザ・フロア」

ジョン・アーヴィングの半自伝小説を映像化した作品で、彼の小説同様にちょっと変わっていましたが、良い内容でしたね。
中年期以降、渋いおじさんとして登場する作品が多くなった気がしますね。
蟷螂の斧
2026年01月11日 17:50
こんばんは。
「ラスト・ショー」一度見たいです。放映を待っています。
あまりヒットした作品ではないと思いますが、「ラスト・アメリカン・ヒーロー」も一度見たいです。雑誌ロードショーで彼がレーシングスーツを着ている写真を見ました。

>彼の小説同様にちょっと変わっていましたが、良い内容でしたね。

枯れた感じのインテリと言うイメージでした。また共演したミミ・ロジャースもすごいインパクトでした。
オカピー
2026年01月11日 22:49
蟷螂の斧さん、こんにちは。

>「ラスト・ショー」一度見たいです。放映を待っています。

NHK-BSに出る可能性は結構あります。

>「ラスト・アメリカン・ヒーロー」

大衆映画のこちらの方が却ってチャンスが少ないでしょうね。
出来栄えはほどほどですが、この後飛行機事故で死んでしまうジム・クロウチの主題歌が好きでした。

https://www.youtube.com/watch?v=O_BEFyNNIvM