画像問題:Who is she/he? No. 50

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今月は現役も現役、今でも年に一本ほど新作を見られる売れっ子です。数えてみたら、弊ブログでもこの3年で4本取り上げていました。世代的には、僕と同じ【新人類】のど真ん中。外国ではこの言い方は通じないでしょうが。

30歳で映画デビュー。その経緯から言っても演技派と言われる女優ですよね。現にアカデミー賞やゴールデングローブ賞の常連となっています。そういう意味で、一世代上のメリル・ストリープと重なるところが多いです。個人的に、メリルに比べて万人向けの作品が少ないという印象があります。





この記事へのコメント

vivajiji
2026年02月05日 09:49
メリルに比べるとほんとうにおっしゃる通りですね。
毛色の変わった意欲作や問題作によく出ておりますね。
「ブギーナイツ」
「ビッグ・リボウスキ」
「マップ・オブ・ザ・ワールド」
「ことの終わり」
「マグノリア」
「エデンより彼方へ」etc,

日本人受けする印象ではないと感じますが
冒険心に溢れた役選びの女優さんと応援しています。

 ○ュリ○ン・○ーア

2026年02月05日 10:57
「ブギーナイツ」「マグノリア」、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品で、顔と名前を覚えました。
あとになって、「ゆりかごを揺らす手」に出ていたのに気がつきました。
「キャリー」の母親役もよかったですし、「めぐりあう時間たち」もよかった。演技派として活躍中ですね。
メリル・ストリープよりは女優としてちょっとおっとりした印象を受けています、

ジュ〇アン・〇ーア
2026年02月05日 12:18
いろいろ見ていますが、映画としてよくて覚えているのは「めぐりあう時間たち」ですか。
〇ュ×ア△・ム◇ア
十瑠
2026年02月05日 12:29
まず思い出したのは「シッピング・ニュース」。次が「ジュラシック・パーク/ロスト・ワールド」。
好きな作品がやっぱり先に出てきますね。
あと「めぐりあう時間たち」とか。
「エデンより彼方へ」、「マグノリア」なんてのにも出てたと思うけどぼんやりとした記憶です。
アンニュイの代表格という人もいましたけど、結構大胆な演技もなさったような・・。
オカピー
2026年02月05日 22:37
vivajiiiさん、こんにちは。

順調に回復されているようで、嬉しいです。

>「ブギーナイツ」「ビッグ・リボウスキ」「マップ・オブ・ザ・ワールド」「ことの終わり」「マグノリア」「エデンより彼方へ」

こう眺めてみると、映画ファン以外は観そうもない作品ばかりですね^^
「マップ・オブ・ザ・ワールド」は記憶がないですぞ。
「ことの終わり」「エデンの彼方へ」は好みでした。
他の作品も優れた作品ですが、個性が強すぎましたよ。

>日本人受けする印象ではないと感じますが

そうかも。
オカピー
2026年02月05日 22:43
nesskoさん、こんにちは。

>「ブギーナイツ」「マグノリア」、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品

PTAの作品は強烈ですが、好きになれないものが多いんですよね。

>「ゆりかごを揺らす手」に出ていたのに気がつきました。

主役俳優になる前の作品ですね。

>「めぐりあう時間たち」もよかった。演技派として活躍中ですね。

この作品が彼女の代名詞的かもしれません。
メリルも出ているのですから、興味深いですよね。
オカピー
2026年02月05日 22:45
ボーさん、こんにちは。

>映画としてよくて覚えているのは「めぐりあう時間たち」です

僕も彼女の出演映画から一本を選べと言われれば、これになりますね。
オカピー
2026年02月05日 22:57
十瑠さん、こんにちは。

>まず思い出したのは「シッピング・ニュース」

ラッセ・ハレストレムらしい透明感のある作品でした。
彼女の主演映画の中では、珍しく万人受けするタイプの作品ですね。

>次が「ジュラシック・パーク/ロスト・ワールド」

これはもっと大衆的。そうか、こういうのにも出ていましたか。

>「めぐりあう時間たち」とか。

僕は、これを彼女の代名詞の作品のように感じていますよ。

>「エデンより彼方へ」、「マグノリア」

「エデン」は結構お気に入り。ダグラス・サーク監督作品を知っていると余計に楽しめる映画でした。
「マグノリア」は長いし、個性が強すぎて、当時は苦手でしたね。