画像問題:Who is she/he? No. 52
ホームページ時代から含めると女優はかなり取り上げて来たのでネタ不足になった為、最近は1980年代もしくは90年代にデビューした現役バリバリの方を多く出題して来ましたが、今回は70年代に目立ってきた一世代くらい前のこの方です。
さすがに高齢となられて、ここ10年程は余り目立ちませんが、まだ現役という理解で良いと思います。
個性的な風貌?のせいか、善人から魔女まで幅広く活躍していますよね。僕が知ったのは今ではカルトとも言われる怪作ですが、この方と言えば女性二人が大活躍するあの逃走劇(もう35年くらい経っていますよ)を思い浮かべる人も多いでしょう。共演した女優にとっても代表作と思います。
70年代の女優で適当な人がいないかとネットに当たるうち、偶然YouTubeに70年代に台頭した女優25人のごく若い時代(半分くらいはデビュー前という感じ)のポートレイトをAIを使って加工、手を振らせ、微笑ませる番組に遭遇しました。このページに似た誰か当てさせるプログラムですが、凄いことができるものだなあと感心することしきり。その中にこの方があったわけです。
この記事へのコメント
名脇役というイメージかな、日本で言えば石橋蓮司みたいな?
そのせいか、よく見ているけど、作品名がぱっと出てこないところがある。
「プリティ・ベビー」のブルック・シールズのお母さん役が記憶に残っていますね。
オカピ―さんが例に出してるのは「テルマ&ルイーズ」ですよね。
あれは、アメリカって女友だち同士で出かけるとか、日本に比べてむずかしいのかな、みたいな印象で残っていて、日本より不自由なアメリカの一面を感じました。
この女優は、知性派というか社会派というか、そういう一面もあって、作品選びだけでなく、市民活動方面にも積極的だと伝えられていますね。
スーザ〇・サラ〇ドン
あっという間に退出されたので余計に印象に残っています。
結構色々な作品に出られている息の長い女優さんですね。
「テルマ&ルイーズ」
「さよならゲーム」
「デッドマン・ウォーキング」
「ノエル」
「プリティベイビー」、「アトランティック・シティ」が見逃しているのが悔しい作品です。
ス〇〇ン・サラ〇ド〇
ー盛んに映画館鑑賞に励んでおりました頃、
映画好き仲間のある男性が言うには
「カネ払ってまで、あんな眼の剥き出した女優は見たくない」ー
当方もかなり毒づきキャラですが、この発言は強烈でした。
問題作はもちろん多くの出演作がありますね。
女性二人の逃避行映画はリドリー・スコットの女性観に
どうも違和感が生じてしまって当時の私は苦手でしたね。
「ブラックバード 家族が家族であるために」(2019)
最近見ましたが、なかなかよかったです。
スー○ン・○ラン○ン
>「プリティ・ベビー」のブルック・シールズのお母さん役が記憶に残っていますね。
ああ、そうですね。
映画館で観た大学生の頃は、僕の信頼する批評家たちがこぞって褒めていたものの、僕には余りピンと来なかった。あの耽美的な映画を理解するには若輩すぎたのでした。その後ある程度の年齢になった時には、かなりこの映画の凄味が解った気がしましたよ。
>オカピ―さんが例に出してるのは「テルマ&ルイーズ」ですよね。
>日本より不自由なアメリカの一面を感じました。
そうです。
アメリカというのは進歩的な国と思っていましたが、「イージー・ライダー」などアメリカン・ニューシネマを見るなどするうちに、そうでない場所も多いことを知りましたね。
>初見はロイ・ヒル監督の「華麗なるヒコーキ野郎」ですかね。
>あっという間に退出されたので余計に印象に残っています。
僕も一応初めて会ったと思い込んでいる「ロッキー・ホラー・ショー」と前後して観た記憶があります。厳密にはどちらが先か解りません。
確かにすぐに出番がなくなりましたね。
大好きな映画で、TVでも映画館でも観ました。
>「テルマ&ルイーズ」
この方を語る上では必ず出て来るであろう映画。ジーナ・デーヴィスにとっても代表作です。
>「さよならゲーム」
前回のケヴィン・コスナーでに出て来た野球映画。野球映画好き以外には大して話題にならなかったと思いますが、僕は結構好きでしたね。
>「デッドマン・ウォーキング」
公開時かなり話題になりました。社会派映画ですかね。
ティム・ロビンズが監督としても優秀であることを示しました。
>「プリティ・ベビー」
難解ではないですが、良さが解りにくい作品と思います。
自身が耽美的か否かで好悪を解れそうな気がします。
>「カネ払ってまで、あんな眼の剥き出した女優は見たくない」
あはは。それはひどい。
映画は、ミス・コンテストを見に行くわけでもないと思いますが。
>女性二人の逃避行映画はリドリー・スコットの女性観に
>どうも違和感が生じてしまって当時の私は苦手でしたね
以前伺ったような記憶があります。やはりvivajijiさんでしたか^^
この映画の女性観はちと憶えていないのですが、「エイリアン」で現在の映画に通じる女性活躍映画の先駆けとする論評について僕は否定的で、寧ろ当時女性が男性に伍して或いはそれ以上に活躍する映画がないことに目を付けただけと踏んでいます。女性に対する考えが進歩的だったわけではないと思います。
>「ブラックバード 家族が家族であるために」(2019)
>最近見ましたが、なかなかよかったです。
デンマーク映画のリメイクで、ハリウッドの脚本家不足に対して文句を言いましたが、映画の出来栄えは良いと思いました。
「華麗なるヒコーキ野郎」は悲しかったです。
>「テルマ&ルイーズ」
>主演女優二人とも高齢出産でしたね。特に一方の女優は初産も遅かったです
そのようですね。
ジーナ・デーヴィス!
>「華麗なるヒコーキ野郎」は悲しかったです。
ジョージ・ロイ・ヒルが監督ですから陰に籠らず、気分は陽でしたよ^^
複葉機や三葉機は見るだけで愉快になります。
スーザン・皿うどん、なんて、ふざけて呼ぶのは私くらいでしょうか?
若いころから、ギョロ目だったんだなあと思いました。
>年末ラストの映画に「ロッキー・ホラー・ショー」を選び
へえ。今やカルトですよね。当時から一部で話題を呼んでいた記憶がありますが。
多分初めて彼女を見た映画と思います。