画像問題:Who is she/he? No. 52 ホームページ時代から含めると女優はかなり取り上げて来たのでネタ不足になった為、最近は1980年代もしくは90年代にデビューした現役バリバリの方を多く出題して来ましたが、今回は70年代に目立ってきた一世代くらい前のこの方です。 さすがに高齢となられて、ここ10年程は余り目立ちませんが、まだ現役という理解で良いと思います。 … コメント:10 2026年04月05日 画像問題 続きを読むread more
映画評「フォーチュンクッキー」(2023年) ☆☆☆★(7点/10点満点中) 2023年アメリカ映画 監督ババク・ジャラリ ネタバレあり 20年ほど前に「フォーチュン・クッキー」(日本では劇場未公開に終わったジョディ・フォスター主演「フリーキー・フライデー」のリメイク)があったが、全然関係ない。本作の邦題にはフォーチュンとクッキーの間に中点がない。 アフガニスタンか… コメント:0 2026年04月04日 映画 映画 は行 人間劇 続きを読むread more
映画評「フランケンシュタイン」(2023年) ☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2023年メキシコ=アメリカ=カナダ合作映画 監督ギレルモ・デル・トロ ネタバレあり メアリー・シェリーの有名なゴシック・ホラー小説を、ギレルモ・デル・トロが映画化した作品。劇場で限定公開されたものの、基本はNetflix配信オンリーらしい。勿体ない。 北極を目指すデンマークの探検船が氷に… コメント:2 2026年04月03日 映画 映画 は行 SF/ファンタジー 人間劇 続きを読むread more
映画評「名探偵ポワロ:五匹の子豚」 ☆☆☆(6点/10点満点中) 2003年イギリス映画 監督ポール・アンウィン ネタバレあり 【読了後すぐ「名探偵ポワロ」を鑑賞するシリーズ】の第2弾。 “回想の殺人”ものとして読むべき作品として常連のモカさんから紹介されたので、忘れないうちにまず本を図書館から借りて来た。 TVドラマでは14年前の殺人となっていて、… コメント:0 2026年04月02日 映画 映画 ま行 ミステリー/冒険 続きを読むread more
古典ときどき現代文学:読書録2026年春号 ここでも土曜日まで咲いていなかった桜が咲き始めました。全体として今年の一月から三月は暖かったですね。例年より多めに買った灯油が余り気味です。 本年二回目の読書録も相変わらずの内容ですが、ひとまずスキャンしてみましょう。2月に五輪、3月にWBCと高校野球と続いて相当時間が取られた為、読書量はやや少なめとなったかもしれません。 … コメント:14 2026年04月01日 読書 続きを読むread more
映画評「ハイパーボリア人」 ☆☆★(5点/10点満点中) 2024年チリ映画 監督ホアキン・コシーニャ、クリストバル・レオン ネタバレあり 「オオカミの家」で注目されたアート作家コンビ、クリストバル・レオンとホアキン・コシーニャの作品。実写とアニメの自在の合体と言いたいが、あやつり人形の部分がコマ撮りのストップモーション・アニメなのか、操り人形を実写した… コメント:0 2026年03月31日 映画 映画 は行 SF/ファンタジー 続きを読むread more
映画評「犬の裁判」 ☆☆☆★(7点/10点満点中) 2024年スイス=フランス合作映画 監督レティシア・ドッシュ ネタバレあり 30年くらい前にパソコンを手に入れてネットで何かを調べるうちに偶然、中世に犬が被告になる裁判があったことを知った。本作はその辺りの映画化かと思って見始めたが、何と現代のスイスで起きた実際の事件が元になっているらしい。 … コメント:2 2026年03月30日 映画 映画 あ行 喜劇/ファミリー 続きを読むread more
映画評「突然、君がいなくなって」 ☆☆☆(6点/10点満点中) 2024年アイスランド=オランダ=クロアチア=フランス合作映画 監督ルーナル・ルーナルソン ネタバレあり ぼちぼち紹介されてきてはいるが、アイスランド製の映画はまだまだ珍しい。本作の監督ルーナル・ルーナルソンは、半月ほど前に初めて見たノルウェーのダーグ・ヨハン・ハウゲルードより正統的なタッチで、奇… コメント:0 2026年03月29日 映画 映画 た行 恋愛/青春 続きを読むread more
映画評「近畿地方のある場所について」 ☆☆★(5点/10点満点中) 2025年日本映画 監督・白石晃士 ネタバレあり 日本は心霊ホラー人気はコンスタントである。僕は全てを観るわけではないものの、それでも年に一本くらいは観ている。 白石晃士監督の作品は「貞子VS伽椰子」と「不能犯」を観ているが、フィールドは心霊ホラー周辺のようだ。 一部で言われているモキュ… コメント:0 2026年03月28日 映画 映画 か行 ホラー映画 続きを読むread more
映画評「ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~」 ☆☆★(5点/10点満点中) 2025年日本映画 監督・曾根剛 ネタバレあり ファッション・デザイナー、コシノ三姉妹の文字通り産んだコシノアヤコの生涯を描く伝記映画だが、恐らく「素晴らしき哉、人生!」(1946年)と「リリオム」辺りを着想源にしていると思う。天使・温水洋一と瀕死の病人コシノアヤコ(大地真央)が、彼女の人生を綴っ… コメント:0 2026年03月27日 映画 映画 か行 伝記/実話 続きを読むread more
映画評「ジュラシック・ワールド/復活の大地」 ☆☆★(5点/10点満点中) 2025年アメリカ=イギリス=日本=台湾=マルタ合作映画 監督ギャレス・エドワーズ ネタバレあり 「ジュラシック・パーク」からカウントすると通算第7作。ストーリーは独立していて、登場人物は新規。 恐竜三種の胚を使った画期的な治療薬を完成して大儲けを企む製薬会社のルパート・フレンドが、工作員ス… コメント:0 2026年03月26日 映画 映画 さ行 SF/ファンタジー ミステリー/冒険 続きを読むread more
映画評「劇場版モノノ怪 火鼠」 ☆☆☆★(7点/10点満点中) 2025年日本映画 総監督・中村健治、監督・鈴木清崇 ネタバレあり 「唐傘」の後日談で、今度は別のモノノ怪が活躍する。モノノ怪というのは、要は、人の情念の権化である。 昨日も書いたように天子様=将軍という説には与しない。いくらパラレル・ワールドと言っても、天皇を無視した江戸時代というのであ… コメント:0 2026年03月25日 映画 映画 か行 映画 ま行 ホラー映画 続きを読むread more
映画評「劇場版モノノ怪 唐傘」 ☆☆☆★(7点/10点満点中) 2024年日本映画 監督・中村健司 ネタバレあり Netflix期間限定契約を背景とした特別鑑賞企画(第5弾)。 僕がざっと眺めたところ、Netflixはドラマは強いが映画は弱い。実写映画を相当観てしまっているので、ここにある有名作・大作群は僕にとって大した価値がない。配信に僕が求めるのは古… コメント:6 2026年03月24日 映画 映画 か行 映画 ま行 アニメ ホラー映画 続きを読むread more
映画評「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」 ☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2024年パレスチナ=ノルウェー=デンマーク=フランス=ベルギー合作映画 監督バーセル・アドラー、ユヴァル・アブラハム、ハムダン・バラール、ラヘル・ショール ネタバレあり 2024年度アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞受賞が決まった時(即ち2025年3月)日本でも喧伝されたのをよく憶えている。… コメント:0 2026年03月23日 映画 映画 な行 ドキュメンタリー 続きを読むread more
映画評「ボンベイ・ローズ」 ☆☆☆(6点/10点満点中) 2019年インド=イギリス=フランス=カタール合作映画 監督ギタンジャリ・ラオ ネタバレあり Netflix配信のアニメ映画。 インドのアニメ映画というのが実に珍しいが、厳密にはフランスや英国との合作である。 アニメは大きく分けて日本タイプとフランス・タイプがあるが、これは典型的なフラン… コメント:2 2026年03月22日 続きを読むread more
映画評「化け猫あんずちゃん」 ☆☆☆★(7点/10点満点中) 2024年日本=フランス合作映画 監督・久野遥子、山下敦弘 ネタバレあり いましろたかしなる漫画家によるコミックのアニメ映画化で、久野遥子という若手アニメ監督のほか、山下敦弘が監督に名を連ねている。借金に追われた中年男哲也(声:青木崇高)が伊豆の実家の寺に20年ぶりに帰り、借金を返して来るからと… コメント:2 2026年03月21日 映画 映画 は行 アニメ 喜劇/ファミリー 続きを読むread more
映画評「名探偵ポワロ:ゴルフ場殺人事件」 ☆☆★(5点/10点満点中) 1996年イギリス映画 監督アンドリュー・グリーヴ ネタバレあり アガサ・クリスティーのポワロ・シリーズ第2作の、英国テレビ局によるTV映画化。第6シーズン第3話(通算第44話)に当たる。実は前日にアガサ・クリスティーの小説を読み終え、即座に鑑賞した。鑑賞を前提に読んだとも言えるのですがね。 … コメント:0 2026年03月20日 映画 映画 ま行 ミステリー/冒険 続きを読むread more
映画評「アメリカン・フィクション」 ☆☆☆★(7点/10点満点中) 2023年アメリカ映画 監督コード・ジェファースン ネタバレあり 2003年度アカデミー賞脚色賞受賞作。それが頷ける面白い内容で、面白さ自体はパーシヴァル・エヴェレットなる作家の原作小説によるとしても、脚色が損なう例も少なくないことを考えれば素直に褒めたい気になる。しかるに、日本では劇場公開に至… コメント:2 2026年03月19日 映画 映画 あ行 喜劇/ファミリー 人間劇 続きを読むread more
映画評「サブスタンス」 ☆☆★(5点/10点満点中) 2024年アメリカ=フランス合作映画 監督コラリー・ファルジャ ネタバレあり ノミネートに留まったとは言え、こういう悪趣味のホラー映画が本場アカデミー賞の作品賞や監督賞の対象となるとは時代は変わったものだ。 着想源はオスカー・ワイルドの小説「ドリアン・グレイの肖像」ではありますまいか。かの小説… コメント:4 2026年03月18日 映画 映画 さ行 ホラー映画 続きを読むread more
映画評「川本喜八郎作品集」 ☆☆☆★(7点/10点満点中) 1968-1979年日本映画 監督・川本喜八郎 ネタバレあり 昨日の岡本忠成とも関係の深いアニメ作家・川本喜八郎の作品集で、1968年から79年までの6作品を年代順に収録している。同じくYouTubeでの鑑賞。 第1話は出家狂言「花折」を人形アニメ化した「花折り」。住職に寺の花見をさせない… コメント:2 2026年03月17日 映画 映画 か行 アニメ 続きを読むread more